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むかつく二人
不愉快な会話が噛み合ってとまらず。

対談本?かと思いきや
三谷幸喜と清水ミチコのラジオ番組でのトークを
書き起こした本だった。
表紙は「やっぱり」な和田誠なんだけど
でも三谷幸喜はともかく
みっちゃん…誰?
この絵だと誰でもあてはまりそうではある。


 
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キヨシ本
amazonが調子悪いのかブログシステムが不調だったのか
たった2冊の本を紹介リンク貼るのに1時間もかかってしまった。
どうなってるの?


 
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生きていりゃこそ
森繁翁の語りと久世光彦の文


 
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燕京伶人抄
背表紙のタイトルに惹かれ手にとって
裏表紙を見てハッとした
 
このシリーズを書くきっかけになったのは一本の映画……
そう、京劇を中心に話しが進む前半の数話は、
当時一世を風靡した(んだっけ?)
香港映画「さらば我が愛〜覇王別姫〜」の絶大なる影響下にあります

そうあとがきで著者が語っているように

美麗に描かれた京劇役者の姿は
「さらば、わが愛 覇王別姫」の蝶衣そのままのような夢のような姿だし
綴られる物語世界は
レスリー・チャン演じる少爺とアニタ・ムイの娼妓の
時空を越えてなお悲しい愛の物語り 「ルージュ」 もどこか思い出させる。



 
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今さらながら大遺言書
森繁久彌の話を、久世光彦が聞き書きの形で収められた本の2冊目。


 
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